村の教会の裏庭は墓地になっていました。
12世紀ごろといいますから、日本の鎌倉時代ぐらいから建っている村の教会の内部です。
カースルクームあたりの家は、石の壁、石葺の屋根です。
マーケットクロスのあたりから見上げた教会です。
マナーハウスとは、領主の館のことです。カースルクームは1947年に最後の領主が領地を手放しました。その時にマナーハウスを手に入れた人がホテルを開業し、1962年には「イギリスで一番美しい村」に選ばれたため、世界中からの観光客を迎えることになりました。
この道は古代ローマ時代からの街道です。この橋の上にはローマ人兵士の幽霊が通るとのうわさ。
この場所はまだカースルクームが紡績業で繁栄していた頃、マーケットが開かれていた場所です。教会に面した広場なので、宗教的な意味があるのかなと思っていましたが、旅行者らしい若者達が酒を飲んで大声で騒いでいました。実はそういうことが似合う場所だったわけです。
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