お父さん、単身生活を満喫でタグ「ロンドン」が付けられているもの
それでは、しばしのご無沙汰になります。
今回、初めてのロンドン旅行一週間は、まずあのグリニッジ天文台のあるグリニッジパークを訪れました。家からバスに乗ってブラックヒースゲートの前まで行きます。ここで、ポニーに子供を乗せていました。
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ゲートから中に入ると広々とした柔らかな芝生が広がります。傷んだところはこのように一時的に保護しているようです。
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少し歩くと栗の並木があります。ここの栗は食べられるようで、英国人で拾う人はいないようですが、私の家族は中国人と一緒に拾った拾ったのだそうです。栗ご飯を作って食べたら美味しかったとか。
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いよいよお目当ての天文台にたどり着きますが、ここはグリニッジ・ビレッジが見下ろせる丘の上にあり、テムズ川の向こうにドックランズ再開発でシティーにつぐ金融の第二の中心地になりつつあるカナリー・ウォーフの摩天楼群が見えます。
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これが天文台、意外に小さい施設でした。これが17世紀に創設されたものとはいえ、1990年まで実際に天文台だったところとはちょっと想像できません。
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当然、グリニッジ子午線(本初子午線)はここを通りますから、上の建物に線が引いてあります。
下にもこのようなしるしがついています。
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私のデジカメの画像ファイルは普通の処理ソフトでは加工できませんから、帰国するまで写真のアップロードはあきらめていました。でも、よく考えてみたらカメラの設定でJpegファイルも作成されるのを思い出して昨日の撮影からはアップロードできます。
さて、昨日は家族につきあってボンド・ストリートに行きました。ここは、私は全く知りませんでしたが、最近の銀座の並木通りや丸の内みたいなブランドショップが並んだ通りなんですね。やはり本場ですから、銀座なんかとはブランドの揃い様がちがいますし、ラルフローレンの店の作りなんかは、下手な高級ホテルより立派です。このような高級ブランドの店はイメージにあう店員(多くは立派な体格と顔と年配の男性)を店の入り口に配置して、客が入るときにはドアを開けて丁重に迎え入れるのは、すでに客が財布の底をハタく決心をさせるのにふさわしい脅し方です。またこのような高級な店は買い物客もそれなりに立派なので、これを見物するのも楽しみでした。妻か娘かの買い物の間に、置かれた椅子で休憩していたおっさんも、まるで映画俳優を見るみたいで、感心しました。
若向きの安いブランドは、それなりのオープンな作りなのはどこも同じ。それでも、街の雰囲気が銀座とは二味ほども違うので、このシーズンにヨーロッパ中から来ている買い物客も満足なんではないでしょうか。って、パリもローマもマドリードも知らない私が言っても全く説得力がありませんけどね。
これから、行くのは一応私の所有する家なんですが、まだ一度も足を踏み入れたことのないロンドンのグリニッジなので、とても楽しみです。家内が計画してくれている美術館や博物館めぐり、霧のロンドンの写真が撮れたらいいなと思っています。
このブログも来年の正月明けから再開します。

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