お父さん、単身生活を満喫でタグ「文房具」が付けられているもの
☆小物は自動処理
何度か書いていますが、キャノンのDR-2050Cを使って家庭内事務処理の改善をやっています。クレジットカードの請求書や雑誌の保存には、OCRソフトを活用しています。実際に日常に頻繁に使うのは、納品書や領収書などの非定型の小物類で、これらのスキャンにはスキャナ本体側のボタンで自動起動される処理を利用しています。これはあらかじめ設定した内容で読み取りますので、私は
- 「半折」
- 「カラー」
- 「自動サイズ」
☆手入れはカメラ用品で
日経ビジネス(週刊誌)、日経NETWORK(月刊誌)を一日中処理していて、「紙詰まり」に遭遇するようになりました。最初は原因がわかりませんでしたが、そのうち「ゴムローラーの汚れかな?」と布で清拭してやりましたが、まだ紙詰まりが出現します。そのうち、スキャンした画像に筋が入るようになりました。そこで、よく見るとガラスに接着剤らしいものが付着しています。そこで、それも布で清拭しようとするのですが、なかなかしぶとい。これはクリーナーでも購入しないとだめかなと思っていましたが、解決しました。私が持っていたのはオリンパスの「EEクリーナー」という、カメラのクリーナーです。これを、やはりカメラのレンズなどを清拭するためのクロス「PHOTOクロス」ってやつに吹き付けて清拭すると、きれいに取れました。
☆家庭内事務処理大幅改善
ドキュメントスキャナにより、クレジットカードの請求書の整理も終わり、PDF化終了しました。これまでは2年度を越えると破棄しシュレッダー処理していました。今回からは破棄するタイミングは同じですが、前年度分はPDF化して(分類せずに)一括保管にしました。家庭内の事務処理は進歩が著しい企業内事務処理に比べると、旧態依然たるものですが、スキャナのおかげでちょっと改善されました。
☆雑誌類もPDF化可能に
あと、残ったのは大量の月刊誌・週刊誌類です。試しにJAFの月刊誌「JAFMATE」はカッターナイフで処理してみましたが、PDF化は順調なのですが、やはり前処理(ページをばらばらに裁断する)に手間がかかります。ネットを調べてみるとプラスのPK-513という裁断機を使う人が多いようです。しかし、値段が安くても3万ほどしますし、重量も12Kgもあるという代物です。コミック本などの厚い単行本を大量処理するにはこれが必要でしょうが、私にはちょっと大変。
キャノンのDR-2050C、写真の通りにかなりコンパクトです。設置場所は窓際の出窓状のところです。プリンタと比べていただいても奥行きが浅いことがわかります。前に排紙されますが、プリンタが置ける程度のスペースがあれば十分に使えます。フラットベッドのスキャナは設置場所をかなり取とりますが、ドキュメントスキャナに関してはあまり心配いらなかったようです。
とりあえず、Document Strageという読んde!ココというOCRソフトとセット販売されているドキュメントデータベースを使って電話やクレジットカードの請求書類を整理しはじめました。作業効率はフラットベッドとは比較になりません。もちろん、フラットベッドはこういう大量処理を目的にするものではありませんから、比較するのが間違いでしょう。また、ユーザの口コミとして価格.comなどに書かれていた「マルチフィード(一度に何枚も吸い込む)」という現象は発生しません。また、私のエプソンGT-8700Fというフラットベッドが待機時間からのウォームアップが時間がかかるのに対して、即座に起動するのは気持ちがいいものです。
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4月2日に小型ドキュメントスキャナの購入を検討しはじめてはや一ヶ月。PFUの「ScanSnap fi-5110EOX3」と、キヤノンの「DR-2050C」がその検討対象でしたが、一気にキャノンに決めて一昨日発注、昨日到着しました。
一ヶ月前よりも実勢価格は1万円近くダウン。キャノンは発売1年以上になりましたから、もうすぐ新製品が出るかも知れませんが待ちきれません。
たぶん、両製品とも十分な性能があると思いますが、どうしてキャノンに決めたのか、ポイントは二つ。
- ブランドイメージがキャノン。
PFUつまり富士通の最近の企業イメージは低いです。それと製品の性能とどう直接結びつくかははっきりしませんが、端的に言うと性能の差がイメージの差に結びついていると確信しています。 - キャノンはTWAIN対応している。
PFUの宣伝文句では、独自ドライバだからスキャナのボタンで起動できるように書いてありますが、キャノンもボタン一発起動できます。汎用インターフェースでないと、後々後悔しそうな気がします。
富士通のScanSnapとどちらがいいか、迷った末に、キャノンのスキャナDR-2050Cを発注しました。購入先はアマゾンか楽天か迷ったのですが、どちらでもなく九十九電機にしました。やっぱり量販店のほうが安いですね。余談ですが、アイロンも買おうとしていますが、楽天に出店しているところよりヤマダ電機のほうがずっと安いです。このあたりは仕入れ能力の違いでしょう。
九十九電機は在庫ではなくもメーカー発注とのことでしたが、今朝注文して、夕方には発送の連絡が入りましたので、事実上の在庫と変わりはありません。明日あるいは遅くとも明後日にはつきそうなので、ある程度の作業は連休中にできそうです。経過はまたレポートします。
単身赴任じゃなくても、家の中が印刷物であふれかえってきますね。「DMは読まずに即ゴミ箱!」「新聞は読んだら直ぐにゴミ箱!」、「段ボール箱もリサイクルに出さずにすぐゴミ箱!」を実行しても、電気製品のマニュアル、説明書、旅行先のパンフレット、趣味の雑誌、などどんどんたまりますね。領収書とかクレジットカードの請求書など、整理しておかないといつ必要になるか分からないものもあります。
今回、ロンドンの家を購入しましたが、ソリシタからの請求書の中身が正しいかどうか、ソリシタのエージェントやモーゲッジブローカーなど今まで少しずつ仮払いしたりなどがたまって、どうなっているのか、わけが分からなくなりました。こういうときに現金で払わずにクレジットカードにしておいたので、記録が残って助かりました。さて、これからも残しておくのにどうしたらいいのか。
ブッカーというのは、公共図書館で本のカバーに使われている透明の粘着プラスティックフィルムです。私は、不要な書籍は廃棄、捨てきれないものはドキュメントスキャナでPDFファイルにし、どうしても紙で残しておきたい本にはブッカーを施して大切に保管するように計画しています。
先日、小説類を大量に片付けたましたが、我が小さな書斎はまだまだ書籍・雑誌が溢れかえっています。単身だからというより、なるべくモノのない、シンプルな生活を夢見ている割には、まだまだ色々買い込んでるのが情けない。本気で身辺整理を今のうちから始めないと、だんだん老いてくるに従ってモノへの執着が益々強まって、ボケ始めた頃には既に収拾がつかなくなってそうな気がしてきました。
これがフィルム包装のままの文庫用と新書用のブッカーです。下に強いてあるのはカッターマット。これでカットしながら本をカバーします。新書や文庫のいたみがひどくなって気になっていますから、この土日に少し取り掛かって見ましょう。
ブッカーについてはここに書いています。
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皆さん、図書館の本には透明なフィルムが貼ってありますよね。あれ、「ブッカー」って言うらしいんですが、家の蔵書にも貼りたくて探してみると社会福祉法人 埼玉福祉会のサイトにとても丁寧な取り扱いの説明がありました。古い文庫本などは紙が粗悪でいたみがひどいですし、若い頃みたいに本がボロボロになるまで読むのを自慢に思ったりもしなくなったので、一度これで処理したいと思います。ブックオフで処分をしようとおもうと、これをやらないほうがいいでしょうが、どうせ二束三文になるんだったらいさぎよく燃えるゴミにしますからね。
文庫本用と新書用を注文しました。最近は図書館で借りて読むことが多くなりましたが、時には手元に置いておきたい本もありますから。
今回紹介した埼玉福祉会の製品以外にもニチバンの製品があります。私の家内はこれを購入していました。こちらのほうが再剥離して貼り直す事が可能だとのこと。ただ、新書版や文庫本のサイズがないようです。
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