お父さん、単身生活を満喫でタグ「歴史」が付けられているもの

☆怪我の功名で万葉歌碑発見
 今日は平日ですが、先日の休日出勤の代休を取って、富山県に万葉集の故地を訪ねました。たまたま5月15日は伏木けんか山の開催とのことで、えらい交通規制になっていました。この祭りは富山県では有名なお祭りらしく、カーラジオでも話題になっていました。
 でも、その規制のおかげで、国府跡の勝興寺にまっすぐ上がらず、後ろに廻ったために万葉歌碑を見つけました。

もののふの八十娘子らが汲みまがふ寺井の上のかたかごの花

その寺井の跡だと言われているところです。

奥には歌碑が建っていました。私がカメラを構えているのが映っているはご愛嬌。

☆国守館跡
 大伴家持が住んだ館の跡が測候所になっていて、それがまた洋館建ての旧跡となって公開されていました。

お仙

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一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ

この有名なフレーズ知ってますよね。で、この「お仙」って女の子だと思っていませんでしたか?実は後の丸岡城主になった人で、立派な男性です。
私が住み始めた武生を支配していたのも、同じ本多家の人ですが、福井の松平氏の陪臣にあたります。その居城を府中館とはいうけど、府中城とはあまり言わないのは大して立派なお城ではないせいじゃないでしょうか。まだ城跡がどのあたりなのかもよく見当がつきません。
また、武生って地名は明治2年からのいいかたで、それまでは府中といったらしいです。

お千代保

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私は転勤先でいつも地元の郷土史愛好家の本を買うことにしています。この手の本は図書館じゃ絶対手に入らないし、内容の正確さは別としてとても面白い場合が多いと思っています。
 昨日も武生の駅前まで歩いて出て行って、一時間に一本しかない帰りのバスまで時間があったので、本屋に立ち寄って一冊購入しました。

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