お父さん、単身生活を満喫でタグ「自動車」が付けられているもの
青森~新潟~福井
北海道を満喫した後に、ひたすら東北の日本海沿岸を走りました。
☆竜飛岬
早朝から深夜まで北海道の沿岸ドライブを楽しんだ昨夜から、睡眠三時間で元気回復。引き続いて、今日も青森港から竜飛岬まで北上し、それから日本海沿岸の一般道を南下していくコースをとりました。折から台風が太平洋側に接近して、東北地方も太平洋側は大雨の天気でしたから、松島などの太平洋岸観光は全くあきらめたわけです。
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太平洋側からはかなり濃い霧が押し寄せてきましたが、日本海側はこのように遠くまで見渡せるくらいに霧が消えています。岬の天候は激しいです。
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☆高速のガソリンスタンドはいつもいっぱい
原油値上がりのためにガソリン価格が高騰したお盆休みでした。値上げのタイミングが遅れる高速道路の給油書はいつもこのように満杯でした。これが、このドライブで一番印象に残ったことかな(^_^)
それと、北海道の高速道路のSAにガソリンスタンドが無いのには驚きました。仕方が無いので苫小牧で一時高速道路から降りて給油したことも印象に残っています。
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この後、新潟まで一般道を走り、そのあと武生ICまで高速道路を走りましたが、最終的には翌日の朝3時になりました。腹一杯走った5日間でした。大満足。
積丹半島~ニセコ~江差~函館
小樽を過ぎたらもう高速道路はありません。ひたすら海岸沿いの229号線を走りました。実は、事前にコースを決めていたわけじゃなくて、30年前に、ニッカウィスキーの工場を見学した余市から右へ進路を取って積丹半島に廻りました。何となくこの道は気軽な一人旅じゃないと通ることは無いのではないかと思ったからですが、結果的には大正解!!素晴らしい景色でした。
☆奇岩の連続
このような奇岩が、何の前触れもなく出現するのです。周囲には看板もなにもありません。これが越前海岸や西長門海岸にあれば「観音岩」などと名前がついて展望台が儲けられ、お土産物屋が立ち並んでいることでしょう。この風景を車を停めて眺めているのは私一人だという事実に感動してしまいました。
この写真でははっきりしませんが、手元にあった双眼鏡で確認すると、カモメと思われる鳥が群がっていました。
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札幌~小樽
☆北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)
この日は高速道路を通らずに札幌から函館に行きますからかなりの強行軍です。目が覚めると赤レンガの旧北海道庁がホテルの部屋の窓から見えました。国の重要文化財で前日の夕方も見に行ったのですが、中国の団体客が訪れていたのが印象的でした。そういえば富良野方面も団体の観光バスといえば韓国の旅行社専用のものが目に付きました。観光地にとっては中国・韓国はありがたい上得意なんでしょうね。
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【小樽】 札幌を発って小樽見物を少し、小樽運河や旧日本銀行の建物などを見学しました。私が30年前に訪れたときとは様変わりという印象です。写真にあるように、市街地には石造りの建物が多く残って観光資源として生かされています。
山の上から撮影した小樽の街です。小さな港町だということがわかります。
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【小林多喜二】記念碑です。そういえば、こういう人も居たんですね、中学校か高校ときに学校で習った覚えがあります。碑文によると、この人は秋田で生まれて4歳で小樽に移住してきた人だそうです。その後、拓殖銀行に勤務した社員だったようですね。壁面に埋め込まれた人頭が不気味です、誰も訪れる人がないのも無理もないです。
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まだ北海道でも30度を超えるときがある夏だったにもかかわらず、もう紅葉している木もありました。北海道では季節は混在しながら過ぎていくようです。
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函館~北竜町~美瑛~札幌
☆ひまわりの里
早朝から宿舎を出発し、噴火湾の漁火を横目にひたすら北竜町を目指しました。ここは「ひまわりの里」を標榜しているところで、一面のひまわり畑で有名です。写真を二枚ほど撮ってきました。地平線の向こうまでひまわりが咲き誇る様子は圧巻です。
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この馬車というか竜車というか、なぜ竜の絵が描いてあるのかと思いましたが、恐らく「北竜町」だから竜なんですね。
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☆フェリーで青森から函館に
三内丸山を見学したあとは東日本フェリーの乗り場に行きました。カーナビゲーションシステムを搭載していない悲しさで、青森港をウロウロしましたが、お昼を食べに入ったラーメン屋の店員さんに「ベイブリッジ」をわたって5分ほどのところにあることを教えてもらって無事到着。以前にいつ乗ったか忘れたくらい久しぶりにフェリーに搭乗するので、まごつきながらも大気場所に並びました。
【フェリー】やっと到着したフェリーを待ち構えるスタッフやライダーたち。タラップが降りると大型トラックが次々と下りてきます。
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8月18日(金)の早朝に北海道ドライブから無事帰還いたしましたが、その後の台風の影響による猛暑には参ります。福岡や山口では雨も降ったのでしょうか、そういえば関東も局地的な豪雨があったようですね。それに比べると、福井はただ暑いだけでなんとかやってます。
☆JAFを参考に準備・楽天トラベルで手配
今回は英国旅行に行けなかった空白の時を埋めるために思いついたものですが、私の人生ではおそらくこの地が最北端でしょうから、一度東北か北海道までドライブしたいという夢を実現したものです。
用意した地図は薄っぺらな日本全国道路地図ですから、詳細は現地の標識にたよるしかありませんし、経験上そのほうが正しい道を選べるようです。スケジュールはまずは、青函フェリーの予約可能日から全てスケジュールを組みました。現地に行くと、もう少し色々なフェリーがあるようですが、インターネットでの予約可能な東日本フェリーだけが選択肢でした。青森と北海道のドライブコースはJAFのホームページで夏のドライブとして勧めているところ、青森では「十和田・奥入瀬」北海道では「層雲峡から富良野」です。それとインターネットで目に付いた「北竜町のひまわり」を見ることにしました。
ホテルの予約はすべて楽天トラベル経由で行いました。4年ほど前、まだ楽天に買収される前のこのサービスを使用したときよりは格段に契約ホテルなどの内容が良くなっています。
青森でのカプセルホテルから札幌の札幌グランドホテルまで、格や値段は様々ですが、思ったとおりのサービスを受けられてとても満足しています。
印象に残ったドライブコースは「東北の高速道路全般」「奥入瀬」「美瑛町」「国道229号線」「国道339号線」です。
お盆の英国旅行が、チケットが確保できないために駄目になりました。まあ、テロ計画もあるみたいだから今回はあきらめることにして・・・。かわりに北海道までの遠距離ドライブを計画しています。青函フェリーだけは14日と16日に予約しました。ただ、帰りを16日の深夜か17日の早朝に変更するかも知れません。あとは宿泊をどこにするかを考えています。東北は景色を楽しみながらゆっくりドライブしたいし、途中はできるだけ高速に飛ばして行きたいし。どうなることやら。
非常に遅いのですが、やっと夏タイヤに交換しました。私の愛車BMWミニの場合には、ホイールはナットで固定するのではなく、4本のボルトで固定します。ホイール中心の位置決めはハブの中心部の凸部分にホイールの穴をはめ込むことによって行いますので、ナットを締めこむに従ってセンターが決まる、普通の国産車のように、ナット締めの順番やトルクに神経質になることはありません。しかし、ホイールがハブに硬く固着して外れにくいことが往々にしてあります。
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やっとスタッドレスタイアに交換しました。一般的にはガソリンスタンドか修理工場で交換するようですが、当然自動車部出身の私は自分でやります。しかし、道具はパンク修理用の車載工具しかない。今のタイアは昔のと違って重いんですよね、サイズがでかいから。
しかも、今日は資源ごみの日ですから、8時前に新聞紙の束を集積所に持っていってから、小雨の中を手回しのジャッキで一本ずつ小さなタイアレンチを使って交換しました。もうクタクタ。まだ空気圧も調整していませんが、一旦お風呂であったまってきます。
デジタル録音機とか、MP3機器などと呼ばれる、アップルのiPodに代表されるLSI録音機が普及してきているようですね。数年前までは、まだカセットテープとかMDに録音するのが一般的だったと思ったのですが。
私も一つ買い込みました。車の中でCDを聞くことが多く、その時間も長いので、CDを何枚も入れ替えながら聞くのが面倒。しかも、私有車のBMWミニはMDしか使えないため、CDからコピーしないと聞けないという不便があったためです。
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工場見学が始まると、最初にこの部屋に案内されて、当日の概要が説明されます。ただし、案内はモーガンの古手の職工さんなので、英語しかだめですから、私はかなり苦労しました。写真にあるとおり、現在生産されているモーガンの全車種が展示してあります。

モーガン(Morgan Motor Company)の工場の受付棟。今回の英国旅行で最大のイベントになったのが、モーガンの工場見学。英国に行く前に自動車メーカーに勤める車マニアの友人から情報収集していて、是非行きたいと思ったのがこの工場です。英国に着いてから歓迎の夕食の席で、今回の旅行で是非訪問したいことを滞在先のご主人に伝えたら、その日の夜にインターネットで場所を確かめてくれて、途中の観光を含めて一泊程度で行けそうなところだったので、行くことにしました。

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